現在のホロスコープ

『グレートコンジャンクション』とは?木星と土星がかさなるということはどういうことなのか。


ついに今週から、木星と土星がぴったりと重なる『グレートコンジャンクション期』です

もうわたしが本格的に星読みを勉強しはじめた1年半ぐらい前から、占星術業界はこの話題で持ちきり、ざわつきまくっていました!まだ先かとおもっていたら、もう今週からなんですね!

今回はその、お空の大イベントである、グレートコンジャンクションについて解説しようとおもいます!

 

『グレートコンジャンクション』はなぜすごい?

『木星』と『土星』の動き

12月15日
『木星』と『土星』が “山羊座29度” で重なる

12月17日
『土星』が “山羊座” から “水瓶座”へ

12月19日
『木星』が “水瓶座” へ

12月22日

ここで『木星』と『土星』が “水瓶座0度” でぴったりと重なる

2020年いっぱいは、『木星』と『土星』がずっと寄り添っている状態です


そもそもグレートコンジャンクションが起こるのは、20年に一回の頻度で、『そこまで重視することではないのでは?』と言いたくなるのですが、今回のグレートコンジャンクションは、『水瓶座の0度』でぴったりと重なる、、ということです


これまでの240年間、ずっと『地の星座』で起こっていたのですが、今回は『風の星座』である水瓶座で、しかも ”0度” でのグレートコンジャンクション

実に何年ぶり?どうやって計算したらいいんでしょう
おそらく7、800年ぶりぐらいぶりの配置

それぐらいの時代の転換期をだということですね!

ここから一気に『風の時代』へ

 

木星といえば、

拡大
膨張
幸運

土星といえば、

試練
課題
基盤


その2惑星の影響が、いっきに『どーん!』って、くるんですよね

『豊かになっていくための試練』みたいなところです


個人レベルに留まらず、社会全体がそんな雰囲気に包まれる、、ということなんでしょうが、もうすでに、コロナの影響でそんな雰囲気が漂いまくっていますよね

企業に属しているからって、社会的な立場や生活が保障されるわけではないということ、ヒシヒシと感じている人が、とても多いはずです

企業や組織という縦割りの社会は、『地の星座』の象徴のようなものです それが風の時代になると、”縦割り” ではなく、 “横のつながり” の時代へ

ここ数年で、『家族の在り方』の見直しや、『コミュニティー』が注目されるようになったのも、そんな流れからきています

あとはオンラインを活用した経済活動やコミュニケーションがもっと盛んになっていったり、性差や年齢差も関係なくなってくる

草食男子や肉食女子が多くなってきているのも、この性差の垣根がなくなっていくという面で、とてもうなずけます


さらには、『若い子の行動や発言が意味不明。』


と、言いたくなる大人はとても多いかとおもいますが、来る風の時代は、水瓶座の性質 水瓶座といえば、無駄を嫌うミニマムな性質があります


飲み会に参加しないのも、上司にタメ口なのも(もちろん、人によります)、風の時代を生き抜くための性質なんだろうなあとおもって見ています 

上司にタメ口なのは、上司がどうとかいうよりも、純粋に対、人、としてみているだけ

飲み会に参加しないのは、時間をとって楽しめる価値のある場所なのかどうなのかを見極めて、素直に行動にうつしているだけなんですよね

そう思うと、『若者すげえ!時代に即している、、!』っておもいませんか♡

若者の方がよっぽど時代にあった思想をしていますよね わたしはこの風の時代への移行を知ってから、若者にタメ口使われてもイラッとしないって決めました笑

古き良き価値観も大切にしながら、新しい価値観も柔軟に受け止めていきたいところです



このあたりの話についてはこちらの記事にがっつりまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください♡
占星術における『風の時代』とは?同じことが書かれている『ライフシフト〜100年時代の人生戦略』星をからめた読書感想。ミニ診断付き。

木星と土星コラボのテーマ『新しいものと、古いものを融合させ、進化させる!』


この時期のテーマとしては、『新しいものと、古いものを融合させ、進化させる!』がテーマです

いらないものは潔く捨て、これまで土星的にコツコツと積み重ねてきたものを、新しい風の時代にも適応できるように、変化させていく

さらっと告知になるのですが、わたしの場合は、10年間やってきたお花のスキルを、占星術をコラボさせる形で、サービスとして提供することにしました これから徐々にメニューを増やしていく予定です


コラボがいいんだろうなあと思いながらも、星に目覚めてから、一切お花に興味がなくなってしまい、ひたすら星のことばっかりしていました

でもやっと星への熱が常温化してきた時に、前職の花屋バイトに行ったことで、またお花の楽しさが復活し、自然とそんな流れになっていきました

いずれ事務所を持ったら、ワークショップぐらいはおたのしみ程度に再開しようかなあとはぼんやり思っていたのですが、本当に未練ゼロで、材料もほとんど譲ってしまっていたので(蠍座丸出しですね)、まさかこんなに早くタイミングがくるとは、自分でもびっくりです


まだざっくりなのですが、チェックしてみてください♡
生花と星のコラボも準備中です
https://hanahwasae.stores.jp


タロットでいうと、『カップの2』

グレートコンジャンクションについて、タロットにきいてみたところ、『カップの2』

し、シビレル、、、!!!!!!

このふたつのカップは、まさに『木星』と『土星』のことですね
『2』の数字は、対立の要素として取り上げられることが多いのですが、カップは占星術にあてはめると『水』なので、『融合』という捉え方をするのが自然です

新しいものと、古いものがあるからこそできることをやっていく
否定せず、争わず、融合を目指す

タロットのこういう使い方がたまらなく好きです♡その時の星の配置の理解を深めるツールとして、すっごくおすすめ♡

まとめ


この1年間、見直しの見直しがガンガンかかって、あーでもない、こうでもないと、悪戦苦闘した人も多いかとおもいますが、もうむずかしく考える必要はなくて、今手の中にあるもの、今思い浮かぶもの、今ピンとくるものは全部正解なはずです

今までの自分を振り返ってみて、ひとつひとつは誇れるものではなくても、それを組み合わせていくことで、自分だけのオリジナルが出来上がっていく

それは具体的な職やスキルの場合はもあれば、自分の好きなこと、人から求められることであったり、自分の性格やまとう空気感、今までの気づきによって得たもの、すべてが強みです

 

と、ここまで書いてなんですが、『グレートコンジャンクションだから』とか、『風の時代だから』ということではなく、人が人としての尊厳を取り戻し、”自分の力を人に分かち合う” という原点に立ち返るというふうに捉えた方が自然かなとおもいます

自分の長所や強みを、出し惜しみせず人のために使っていく だれかや何かのせいにしないで、人生の舵取りは自分でする。うまくいかないことを、だれかやなにかのせいにしたい時もたくさんあるけど、自分の戻っていきたい思想の原点を、しっかりと覚えておきたい

今なにかしら抱えている悩みや不安は、『豊かになっていくための試練』とおもったら、ちょっと前向きになれませんか♡

 

そんなこんなで、グレートコンジャンクションについてでした!

 


占星術の基礎知識を少しずつおまとめ中♡
オンラインコミュニティーも、よろしくおねがいします!



星読み自習室 flom大阪市



星読みブロガー I 2児のママ
ファセ
月『蟹座』で情緒的、太陽水星『蠍座』で執着心強め、11ハウスに星が集中で依存心強いわりに束縛されるの大きらい アセンダント『射手座』と1ハウス『天王星』がかなりきいており、カニで小心者のわりにぶっ飛ばソウルです "星は超えていく" が大前提 自分に都合の良い星読みをしています♡ 星好きが集うオンラインコミュ二ティー『星読み集会所』メンバー募集中!