
何度かセッションに夫婦で参加していただいたことがありますが、これがすごく面白いし、有意義な時間だなあと感じます。
夫婦って生活を共にしている人がほとんどだから、明確にもっとこうしてほしい!ああしてほしい!と思うことがある人が多いはずです。
でもお互いが忙しかったりすると、敢えて話し合う機会も取れなかったり、取れても感情的になってしまったりして関係性が悪化してしまうことも夫婦あるある、、
私も一時期旦那さんとの関係性で、これは絶対に許せない!!!と、心閉ざしモードになったことがありました。
でもその時にたまたま共通の友達夫婦と話す機会があり、胸の内を代弁してもらったことですごく楽に。
頑固な旦那さんも、友達の意見ならちゃんと聞くという、、
占星術師は友達ではないですが、第三者の冷静な視点というのはとても大切。アメリカでは定期的にカウンセリングを受けるのは当たり前だと聞きますが、それって良い文化だなあ、と思います。日本でもそうなってほしいので、私がその小さな第一歩を踏み出そうと思います♡
自分ってこんな人間、パートナーってこんな人間、、そもそも違う人間なんだから、お互い譲り合ったり理解を示さないといけないことってあるよね。というのがセッションによって明確になる。
あるセッションで、星の配置から、この人コミュ力ゼロだ、、!という旦那さんがいらっしゃって、それを聞いた妻がギャハハ!と笑い転げる、みたいなシーンがありました。自分の主張を第三者に的確に言ってもらえると、”よくぞ言ってくれた、、!”と思うことってありますよね。
でもそれだけではなくて、”コミュ力はないけど、深い繋がりを求めている人” ということも星も配置から見えてくると、お互いそういう部分を大切にしよう!という話になっていくわけです。
さらには、お互いの今の状況や、今のモードを見ることによって、お互いにフォローするべき点も見えてきたりします。
例えば分かりやすく片方が仕事激務!人生において結構な岐路にある!というタイミングな場合、それを第三者、及び星の視点として明確に伝えることで、もう片方は、今はそういったことに対してフォローをすべきだな、というのが分かったり。
そしてそれがいつ頃終わるか、ということもお伝えできるので、一生続くものではないと思うとそれが安心材料にもなります。
パートナーがどんな状況なのか、さらにはどんなモードなのか、普段の生活で何となく分かっていても、子育てや日々に追われていると素直に思いやれないこともありますが、改めて指し示されると、仕方ねえな、フォローしてやるか!という気持ちにもなりやすいはず。
是非夫婦のカウンセリングセッションにお越しください。
個人セッションの同席も大歓迎です♡